2022年のニュース

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5月9日

原油・物価高騰による区民生活への影響に対する要望書を提出しました。

2022

▶花川区長に要望書を提出する公明党議員団(近藤幹事長)、大松あきら都議

ウクライナ情勢を巡るロシアへの経済制裁が、エネルギーや食料品などの好投を招き、国民生活に大きな影響を及ぼしています。
政府も、予備費を充てるほか公明党の強い訴えで補正予算を財源に「総合緊急対策」を取りまとめています。

北区議会公明党議員団(近藤みつのり幹事長)は、5月9日(月)花川与惣太北区長に、区民生活へ大きな影響が出ないように、子供達の給食費負担の補填や建設工事の資材担架への補填など、要望書を提出しました。

花川区長も「緊急的な対応を図っていきたい」と答えました。

要望書の全文は、以下の通りです。

要望書

令和4年5月9日

北区長
花川與惣太殿

公明党北総支部
北区議会公明党議員団

原油・物価高騰による区民生活への影響に対する要望書

現在、ウクライナ情勢を巡るロシアへの経済制裁などにより原油やガスといったエネルギー価格の高騰だけでなく、食品全般や飼料、資材など業界を問わず多種多様な分野で影響が広がっています。今後の展開次第では、戦後最大の経済危機に陥るとの予測もあります。
政府に於いては、原油・物価高騰による生活への影響に対し、機敏に対応できるよう今年度の予備費を充てるほか、公明党の強い訴えで補正予算を財源とする地方創生臨時交付金の拡充など「総合緊急対策」を取りまとめました。
北区に於いても食材費の価格高騰を受け、給食費負担の増加への対応や公共事業において資材高騰における適切な価格転嫁など、様々な物価高騰の影響に対し区民生活を守る対策が求められます。
そこで公明党として、原油・物価高騰に対し以下強く要望致します。

一、 物価高騰による保護者負担の軽減を図るため、区内小中学校、保育園、幼稚園等における給食費の負担が増加しないよう補填すること
一、 建設工事請負契約において資材単価上昇に対し、事業者に適時適切な価格の補填を行うこと
一、 区民生活を守るため原油・物価高騰による様々な影響に対し、機動的に対応すること

以上

4月29日

亀裂ある区道の改修で近隣住民から感謝

2022

▶改修現場を視察する北原さんと坂口かつや区議(右)

東京都北区豊島6丁目を通る区道の横断歩道が、このほど改修され、地域住民に喜ばれています。
周辺は交通量が多く、横断歩道の一部には大きな亀裂も入っていました。
そのため歩行者などから「通行する時に溝に足を取られそうで怖い」などの声が寄せられていました。

近くに住む北原信行さんから相談を受けた公明党北区議員団の坂口かつや区議会議員は、現地を確認後、区に対して早急な対応を求めていました。
北原さんは「すぐに動いてくれました。安全になり、とてもありがたいです」と話しています。

公明新聞 2022年4月29日付 「街角だより」より

3月15日

都立浮間公園(東京・北・板橋区)にカフェ

2022

▶オープンしたカフェを訪れた岡本氏(右端)と、いながき区議(左隣)ら

地域の憩いの場 開設
岡本氏、いながき区議ら視察

東京都北、板橋両区の境に位置する「都立浮間公園」の入口広場に2月下旬、人気の喫茶店チェーンが開店しました。
公明党の岡本みつなり衆議院議員と、カフェ開設を推進してきた、いながき浩北区議がこのほど、現地を訪れました。

同公演には釣りができる池もあり、近隣住民の憩いの場となっています。
池の周囲を散歩する人も多く、利用者からはカフェなどの解説を求める声が寄せられていました。

いながき区議は2019年4月の区議選で、同公演へのカフェの開設を主張していて、同年6月の定例会では公演へのカフェ誘致により「地域の価値を高め、快適でにぎわいのあるまちづくりが実現できる」と訴え、大松あきら都議とも連携し、推進してきました。
整備に当たり東京都は、民間事業者が飲食店などの収益施設を設け、その収益で公園の整備などを行う「公募設置管理制度」(Park⏤PFI)を採用しました。

浮間地区町自治会連合会の三河正晴会長と、党員の石川エミ子さんは「喜ぶ声を多く聞きます。ウォーキング後の休憩場所ができて、話が弾みます」と語りました。
岡本氏は「都役と連携し、地域の活性化に向けた取り組みを更に推進したい」と話しました。

2月27日

医療費の無料化 高3まで拡大を

2022

▶花川区長に要望を行う北区公明党議員団(近藤みつのり幹事長)、大松あきら都議も同行

2022年2月27日付公明新聞・拡大首都圏のページより

医療費の無料化 高3まで拡大を 都内区市に公明要望

2023年度から、子ども医療費の助成対象を高校3年生(18歳の3月末)までに拡大するとの東京都の発表を受け、公明党は都内各所で、実施主体である区や市に対し、23年4月からの医療費無償化を円滑に実施するよう要望しました。

北区議会公明党議員団は、2月の初め(4日)に花川与惣太北区長へ、「高校生までの医療費無償化についての要望書」を提出していました。大松あきら都議会議員も同行しました。

北区は「子育てするなら北区が一番」のスローガンのもと、子育て支援の充実・拡充のための施策を展開しており、花川区長も公明党議員団の提案により、23区でもいち早く「中学生までの医療費無償化を実現しております。

このたび、都議会公明党の提案で東京都として高校生までの医療費無償化の予算が組まれました。これを受け、北区としても「子育てするなら北区が一番」をさらに前進させるため、以下の要望書を提出しました。

要望書の全文は、以下の通りです。

令和4年2月4日

北区長
花川與惣太殿

公明党北総支部
北区議会公明党議員団

高校生までの医療費無償化についての要望書

 北区では「子育てするなら北区が一番」のスローガンのもと、子育て支援の充実・拡充のための施策展開に感謝申し上げます。
 子ども医療費については北区議会公明党議員団の提案を受け、花川区長の英断で東京23区において、いち早く中学生までの医療費無償化を実現し、その後高校生の入院医療費までの無償化が行われました。
 それ以降、北区議会公明党議員団としても区民の皆様の声を受け、「北区に住んで良かった」といえる更なる子育て支援充実のため、区議会において高校生の通院費についても無償化の提案を重ねて行って参りました。
 このたび、都議会公明党の提案で都議会公明党の提案で東京都として高校生までの医療費無償化の予算が組まれました。このことで医療費拡充の環境が整ったことを受け、「子育てするなら北区が一番」をさらに前進させるため、以下要望致します。

一、 高校生までの医療費無償化について実施すること。

以上

1月12日

剣道初稽古であいさつ

2022

▶少年剣士と懇談する 右から、いながき区議、岡本衆院議員

公明党の岡本みつなり衆院議員は1月9日、東京都北区浮間地域を中心に活動する剣道教室「浮間武道錬成部」(佐藤英一会長)が、同北区立西浮間小学校で開催した新年の初稽古に訪れ、あいさつをしました。 これには、いながき浩区議会議員も同席しました。

2022

▶あいさつする岡本衆議院議員

岡本氏は少年・少女剣士らが稽古に励むことについて「自身の技術が上がるということだけでなく、元気に練習したり、人間的に大きく成長したりする姿が周りの大人を元気にしてくれます」と強調しました。 そして「これからの活躍を心から期待します」とエールを送りました。

また、剣道教室の指導員には「これまで培(つちか)ってきた技術を子供達に伝えていくという、これほどの地域貢献はありません」と話し、日頃の活動への感謝の意を述べました。

公明新聞 2022年1月12日付より

1月4日

【主張】新春街頭演説 参院選に勝利し日本再生進める

2022

▶前列、左から 司会をした岡本衆院議員、高木衆院議員、山口代表、竹谷参議院議員

公明党は、年頭から全国各地で街頭演説会を開催し、勢いよくスタートを切った。
都内で街頭に立った山口那津男代表は、公明党が誇る「小さな声を聴く力」「ネットワークの力」について、「公明党にしかない政治的な機能だ」と強調した。公明党の持ち味を存分に発揮し、長引くコロナ禍を乗り越え、日本再生への道を切り開いていかねばならない。
新型コロナの新たな変異株「オミクロン株」は各地で市中感染が確認され、新規感染者数も全国的に増加傾向にある。医療提供体制の拡充や3回目のワクチン接種の前倒し実施、飲み薬の普及などに総力を挙げる必要がある。
日本経済の立て直しに向けては「成長と分配の好循環」が重要だ。2022年度与党税制改正大綱に盛り込まれた企業の賃上げ促進策を確実に実施し、個人消費の喚起、経済の活性化につなげたい。新たな成長の原動力として「デジタル化」と「グリーン化」(脱炭素化)も強力に進めるべきだ。

さらに、少子高齢社会を支える社会保障機能を一層充実させることも不可欠だ。
このように課題が山積する中にあって公明党には、その存在意義を一段と高めることが求められている。
公明党は今年、「大衆とともに」との不変の立党精神を党創立者が示されてから60年の節目を迎える。未曽有の危機克服へ、公明党の全議員がこの原点を改めて肝に銘じ、庶民・大衆の声や願望といった“衆望”を担っていかねばならない。
この点で、今月から来月にかけて全議員が行うアンケート運動は重要だ。▽子育て▽高齢者▽中小企業・小規模事業者――支援を統一テーマに、現場の声に耳を傾け課題解決への方途を探る取り組みである。
今夏には参院選が行われる。公明党は、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7選挙区の全員当選と、比例区800万票、7議席の獲得をめざす。

山口代表が強調するように「公明党がいる連立政権だからこそ、政治が安定し、課題を着実に乗り越えていくことができる」と訴え、断じて勝利したい。

1月3日

北区公明党議員団 赤羽駅頭で、新春街頭演説
岡本衆議院議員、大松都議会議員も

2022

▶左から、坂口勝也議員、小田切一伸議員、宮島おさむ議員、近藤光則幹事長、岡本みつなり衆院議員、大松あきら都議、古田しのぶ議員、くまき貞一議員、青木博子議員、すどうあきお議員、いながき浩議員、大島みのる議員

あ2022年1月3日、公明党北区議員団及び、岡本みつなり衆議院議員、大松あきら都議会議員は、JR赤羽駅東口にて「新春街頭演説会」を行いました。

近藤光則幹事長は、
「コロナ禍で苦しむ国民の暮らしを守るための支援策として営業自粛を余儀なくされた飲食店への協力金や、持続化給付金、雇用調整助成金などの緊急経済対策を行ってきました。
また、国民の命を守るため、ワクチン接種を積極的に推進し、第5波を収束させる取り組みを行っています。
北区議会議員10名がしっかり団結し、都議、国会議員と連携し北区民の皆様のために全力で働いていく決意ですので、本年も宜しくお願い致します。」
と訴えました。

2022

▶左、近藤光則幹事長 右、大松あきら都議会議員

大松あきら都議会議員は、
「コロナ感染者のためのベット数の確保などコロナ対策に全力でとりくむ。
都民の皆様に安心して頂けるよう、災害対策は国・都と連携し推進していく。
重粒子線も含め、がん治療も進め長寿健康社会目指す。
政治に具体的に反映させる」など
公明党の東京都の施策について、具体的に訴えました。

2022

▶左、岡本衆議院議員 右、大松都議

岡本みつなり衆議院議員は、
「世界で最も感染者数を抑えているのは、国民の皆様のご協力のおかげ
3回目ワクチンの推進と経口薬供給にも全力をあげたい
経済社会活動を前に進める
生活困窮している方に10万、大学生及び18歳以下への10万など、生活基盤が揺らいでいる方に支援をして行く
働く人の賃上げの実現および人に対して投資を徹底的におこなう 
企業の設備投資
コロナに全力で立ち向かう
荒川水害に全力で取り組んでいく
2022年日本が大きく飛躍するよう力を注ぎたい
皆様のご多幸を祈っております。」
等と訴えました。

1月1日

新年のご挨拶 北区議会公明党議員団

2022

▶北区いきがい活動センター前で
左から、宮島修議員、くまき貞一議員、すどうあきお議員、古田しのぶ議員、近藤光則議員(幹事長)、岡本みつなり衆議院議員、大松あきら都議会議員、小田切かずのぶ議員(副議長)、青木博子議員、いながき浩議員、坂口勝也議員、大島みのる議員(団長)

北区民の命と暮らしを守りぬく!

あけましておめでとうございます。
新型コロナウイルス感染症により、日本経済も大きな影響を受けることになりました。
このような中、政府与党は公明党の提案を受け特別定額給付金をはじめ、コロナ禍で苦しむ国民の暮らしを守るための支援策として営業自粛を余儀なくされた飲食店への協力金や、持続化給付金、雇用調整助成金などの緊急経済対策を行ってきました。
また、国民の命を守るため、ワクチン接種を積極的に推進し、第5波を収束させる取り組みを行っています。

今後も次の感染の波に備えるため十分な準備が必要であることは論を待ちません。その上で、今もコロナ禍の渦中であり、油断なく、より一層の財源確保や事務事業の見直しを徹底し、将来を見据えた持続可能な行財政システムの改革や区民サービスのためのデジタル化を進め、必要な事業には十分な予算措置を行うことを議会の中で積極的に発信していきます。
また、十条・赤羽・王子のまちづくりや都道の整備路線・コミニティーバスなどの施策も推進し北区が、安全・安心となるように公明党北区議員団は本年も10名が団結し、都議・国会議員と連携し北区民の皆様のために全力で働いていく決意ですので、本年も宜しくお願い致します。

北区議会公明党議員団 幹事長 近藤光則