2020年のニュース

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8月18日

コロナから生活守る
公明議員 各地で実情聴く

新型コロナウイルス感染症による影響から生活を守る対策に公明党は全力を挙げています。17日には、公明議員が介護施設や医療機関、観光協会などを訪ね、関係者から声を聴くなど、実態調査に取り組みました。

病院の経営が悪化
岡本みつなり氏
東京・北区

2020

▶PCR検査センターを視察する岡本議員(左から2人目)大松都議、近藤区議、すどう区議

岡本三成衆院議員は17日、東京都内の医療機関を訪れ、新型コロナウイルス感染症の対応に奮闘する医療現場の職員から課題を聴きました。大松あきら都議、近藤みつのり区議、すどうあきお区議が同席しました。

この医療機関は、通常の診療体制を縮小し、コロナ患者用に病床を確保しています。このため、職員は「病院経営が悪化している」と窮状を訴えるとともに、医療従事者に対する風評被害が生じていることも強調しました。こうした声を受け岡本氏は「医療従事者が働きやすい職場環境を確保できるよう後押ししていく」と語りました。
一行は、この医療機関に7月に開設されたPCR検査センターを訪問し、検体採取の実施スペースを視察しました。

公明新聞 2020年8月18日付より

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8月15日

国際協調へ対話の先頭に 終戦記念日 各地で街頭演説会

「人間の安全保障」を具現
核、感染症、気候変動など 人類の脅威乗り越える
山口代表ら訴え

75回目の終戦記念日を迎えた15日、公明党は全国各地で街頭演説会を行い、先の大戦で犠牲となった方々に哀悼の意を表し、不戦と平和への誓いを新たにしました。
東京・池袋駅東口で山口那津男代表は、戦争や核兵器に加え、新型コロナウイルスなどの感染症や気候変動といった「人類の脅威」を乗り越えるには、対話による国際協調を促進し、「人間の安全保障」を具体的に実現していかなればならないと訴えました。

2020

▶対話による国際協調へ、公明党が先頭に立つと訴える山口代表(右)と岡本氏=15日 東京・池袋駅東口

山口代表は、世界に拡大した新型コロナウイルス感染症を新たな人類の脅威との認識を示し、「これから新たな感染症が発生する恐れも拭えない。感染症にどう立ち向かい乗り越えるか。人類の協力が必要だ」と力説しました。
その上で、戦争や核兵器、気候変動といった人類が直面する脅威に対し、「一国主義では乗り越えられるはずがない。国際社会が連帯してこそ乗り越えることができる」と強調。対話による国際協調の促進へ、「公明党は与党として政府を動かし、国際社会の協調をつくり出す先頭に立ちたい」と語りました。

また、核軍縮に向け日本が果たすべき役割については、「唯一の戦争被爆国として、核兵器を持つ国と持たない国が対話できる共通の基盤をつくっていくことに力を注がないといけない」と指摘しました。

さらに終戦から75年を迎え、戦争の悲惨さを語り継ぐ必要性を訴え、「証言や戦争遺構を伝え残し、二度と戦争を起こしてはならないという誓いを、後世の人々が自覚できる客観的な史料を整えていく時だ」と力説しました。

街頭演説会では、太田昭宏全国議員団会議議長と高木陽介国会対策委員長(党都本部代表)もあいさつ。
都本部代表代行の高木美智代衆院議員、同副代表の岡本三成衆院議員、竹谷とし子、塩田博昭の両参院議員も出席しました。

公明新聞 2020年8月16日付より

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8月1日

歯科衛生教育の課題聴く

古屋、岡本氏 北区で意見交換

2020

▶学校前で、左から岡本衆議院議員、佐々木学校長、古屋・党副代表、くまき区議

公明党の古屋範子副代表と岡本みつなり衆議院議員は31日、東京都北区滝野川を訪れ、学校法人・神奈川歯科大学が運営する「東京歯科衛生専門学校」(佐々木ひろみ学校長)を視察し、新型コロナウイルス感染拡大に伴う課題などを聴きました。これには地元のくまき貞一区議会議員も同行しました。

一行は、佐々木学校長の案内で、歯科衛生士の要請に向けた実習室の設備や少人数授業を見学しました。

2020

佐々木学校長は、「コロナ感染を防ぐためオンラインも活用していますが、実習など対面での指導が必要な場合があります」と説明し、対策への支援充実を求めました。

岡本氏らは、「学生が十分に学習できる環境整備を後押ししていきたい」と述べました。

公明新聞 2020年8月1日付より

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7月30日

新生児へ特別定額給付金支給の要望書を提出しました。

基準日の翌日以降に生まれた新生児へ特別定額給付金支給の要望書提出
出産特別祝い金として支給を提案

2020

▶花川与惣太北区長に要望書を提出する、北区議会公明党議員団

国民一人当たり10万円の支給がなされている「新型コロナウィルスによる国の特別定額給付金」については、4月27日までに出生した新生児までが対象で、28日以降に生まれた新生児は対象になっていません。

コロナが蔓延する中での出産、育児はかなりの負担を強いられます。
基準日の翌日以降に生まれた新生児へも「特別定額給付金支給」が求められるところです。

そこで、公明党北区議員団は、7月30日、国の第2次補正予算の地方創生臨時交付金の使途について、同学年の出生児(令和3年4月1日生まれ)まで同額(10万円)を「出産特別祝い金」として支給するよう、花川与惣太北区長に要望しました。
花川区長からは「前向きに検討したい」との答弁がありました。

これには、岡本みつなり衆議院議員、大松あきら都議会議員も参加しました。
要望書の全文は以下の通りです。

北区長
花川 與惣太 殿

公明党北区議員団

基準日の翌日以降に生まれた新生児へ特別定額給付金支給の要望書

国の第2次補正予算の地方創生臨時交付金について、様々な使途が検討されていると思います。現在支給が進んでいる新型コロナウィルスによる国の特別定額給付金については4月27日までに出生した新生児については、給付の対象になりましたが、28日以降に生まれた新生児は対象になっていません。
コロナ禍での出産は、感染防止への取り組みや、里帰り出産の制約や出産前後の移動制限、コロナの影響で在宅勤務を続けながら、お子さんの面倒と、妊婦の生活は大変だった事や、病院の検診には夫の同行は出来ず、また出産も立ち会いが出来ず、入院中の面会も断られての出産など様々な状況の中で出産育児にご苦労されている方々から「育児は待ったなしなので、様々なサポートをしていただけると安心できます。」との切実な声を頂いています。
そこで、是非、出産特別祝い金として支給して頂き、「子育てするなら北区が一番」をさらに推進してください。

一、 支給対象者については、同学年となる全ての新生児に支給されるように年度を基準とするよう令和3年4月1日生まれまで支給するように求めます。
二、 支給金額については、新生児ひとりあたり10万円とするように求めます。

以上

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7月26日

地域の「足」確保へ検討進める

公明新聞 東京・山梨版 「議会ほっとライン」より
地域の「足」確保へ検討進める

2020

▶小田切かずのぶ議員

北区は高齢化率が50%を超える地域があるほか、坂道が多く、公共交通機関の整備が喫緊(きっきん)の課題となっています。
このため区は昨年度、コミュニティバスの新しい路線導入に向けた計画を策定するため、「北区地域公共交通会議」を設置し、現在、検討が進められています。

小田切かずのぶ議員は、2011年6月の定例会で、コミュニティバス路線の十分な配備を訴えるなど、繰り返し議会でこの問題を取り上げ、地域の「足」確保に向けた取り組みを率先して後押ししていました。

公明新聞 2020年7月26日付より

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7月11日

荒川の治水対策に全力を

荒川の治水対策に全力
太田議長、岡本氏ら 堤防かさ上げなど調査

2020

▶荒川の治水対策について説明を受ける、(右から)坂口区議、太田議長、岡本氏、稲垣区議

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長と岡本三成衆議院議員は10日、荒川における治水対策の強化を探るため、東京都北区を訪れ、JR東北本線荒川橋梁(きょうりょう)周辺の堤防などを調査しました。
これには稲垣浩、坂口勝也の両区議会議員も同行しました。

国土交通省の担当者は、堤防のかさ上げの状況について、「荒川橋梁部の堤防は、周辺の堤防より約3メートル低く、洪水の危険性が高い」ことを説明しました。
そのため「盛り土などを行い、堤防の高さが低い区間を解消していきたい」と述べました。
太田議長らは「住民の命と暮らしを守るため、治水対策に全力を注ぎたい」と語りました。

その後、一行は陸上競技場などの整備が検討されている荒川緑地を視察しました。
また、足立区新田の堤防強化対策事業も見て回りました。

公明新聞 2020年7月10日付より

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7月1日

ひとり親家庭に支援策を

北区として独自に5万円上乗せ
児童扶養手当受給世帯に支給

2020

▶花川北区長に緊急要望する公明党議員団

東京都北区は、ひとり親家庭への支援策として、児童扶養手当の受給世帯(約1600世帯)に対し、一律5万円の臨時特別給付金を区独自に支給します。
申請手続きは不要で、児童扶養手当の振込口座に7月中旬に振り込まれます。
政府の第2次補正予算に盛り込まれた国の臨時特別給付金(一律5万円)と合わせ、一人親家庭の生活の下支えとなります。

公明党区議団(近藤光則幹事長)は5月11日、花川与惣太北区長に対して、小中学校の臨時休校や事務所の休業要請などで、ひとり親家庭が深刻な状況にあることを踏まえ、緊急の給付金を支給するよう要望していて、この要望が実現します。

以下、要望書の全文を掲載します。

令和2年5月11日

北区長
花川 與惣太殿

公明党北区議員団

ひとり親家庭に対する緊急支援給付金についての要望書

区当局におかれましては、コロナウイルス感染症対策に昼夜分かたずのご努力に感謝と敬意を表します。
さて新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府は4月7日より東京都に緊急事態宣言を発出し1カ月が過ぎました。しかし、いまだ感染収束にいたらず、この度5月31日まで緊急事態宣言の延長が決定されました。この間、区においても小中学校保育園等の臨時休業、事業所等の休業要請等に伴い、とくに就業環境の変化による影響を受けやすい、ひとり親家庭は大変深刻な経済状況にあります。
そこで、ひとり親家庭に対する緊急的な支援として、下記要望いたします。

児童扶養手当受給者に対して、一世帯につき5万円給付金を支給すること。

以上

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6月26日

荒川流域の水害を防ぐ

岡本氏ら 調節池工事事務所で聴取(さいたま市)

2020

▶工事事務所で意見交換をする岡本議員と青木区議ら

公明党の岡本三成衆議院議員は19日、さいたま市にある国土交通省の荒川調節池工事事務所を訪れ、荒川第二・三調節池の整備事業について、武藤健治事務所長らと意見を交わしました。
これには青木博子北区議、石毛一昭足立区議が同行しました。

第二・第三調節地は、豪雨災害が激甚(げきじん)化する中、荒川の氾濫(はんらん)を防ぐため、2030年度の完成をめざし、18年度から事業を開始。今年4月に工事事務所が設置されました。
第二・第三調節地の整備により、洪水調節容量が現在の2.3倍の約9000万立方メートルになり、洪水時に下流へ流れる流量を大幅に低減できます。
武藤事務所長は「すべての完成を待たずに、活用できる場所から供用していきます」と述べました。

岡本議員は「水害に対する住民の不安解消に向け、どれだけ工期を前倒しできるかが重要です」と指摘したうえで、「現地事務所ができたことで、工期短縮に向けて工夫がしやすくなります。事業の加速へ後押しをしていきたい」と強調しました。

公明新聞 2020年6月26日付より

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6月14日

コミュニティFM開設を求める

岡本氏ら 調節池工事事務所で聴取(さいたま市)

2020

▶古田議員は「コミュニティFM開設」を提案しました。

全国各自治体では、令和2年の第2回、議会本会議が開催されています。
そんな中、令和2年6月14日付公明新聞「東京・山梨版」では、北区議会の古田しのぶ議員の質問が紹介されました。

古田 しのぶ議員は「コミュニティFM放送局」の開設について質問しました。
古田議員は、同FM放送局について「地域密着型メディアとして各地で支持されています」と指摘しました。さらに、平時の利用だけでなく、災害時には地域の被災状況や安否情報などを警察や消防、行政などと連携しながら発信する役割があると言及しました。

その上で、コロナ禍で、地域の回覧板が止まってしまったことなどを踏まえ、「北区でもコミュニティFM局開設に向けて、取り組むべきです」と提案し、区の見解をただしました。
区側は、FM局設置に向けた研究を進めていく考えを明らかにしました。

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5月3日

憲法記念日アピール

人権と平和の理念実現へ
世界と連帯し難局を克服

2020

73回目となる憲法記念日は、新型コロナウイルス禍との戦いの中で迎えました。グテレス国連事務総長は、コロナ禍を「国連の歴史で経験したことのない地球規模の健康危機」と訴え、国際的な連帯で立ち向かうよう求めています。公明党も全く同じ思いです。人類の生存のために世界と連帯することは、日本国憲法の精神である国際協調主義の理念にも合致します。
 また、この難局に対し、生存権を保障した憲法の真価をどう発揮させるかが問われています。
 日本は現在、コロナ禍に対して全国に緊急事態宣言を発出し、移動や営業の自粛を国民に要請しています。こうした私権の制限は、「国民の権利については公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」と定めた憲法13条などからも、必要最小限で合理的な範囲内で是認されるものと考えます。
 私権の制限に関連して、憲法改正によって緊急事態条項を創設しなければならないという意見もありますが、わが国の危機管理法制、例えば、今回の改正新型インフルエンサ等対策特別措置法や災害対策基本法など個別の法制の中で議論を進めるべきでしょう。
 また、緊急事態宣言によって多くの権限が都道府県知事に与えられ、地方と国、地方と地方の協力で感染を抑え込む努力が続いています。地方の知恵が発揮され、憲法の「地方自治の本旨」の理念がより深まることが期待されます。
 さらに、誤った情報が拡散され社会に混乱を招いたり、また、濃厚接触者を追跡するためのスマートフォンの位置情報の活用も話題になっていますが、これらは「表現の自由」や「プライバシーの権利」に関わります。憲法上の今日的な課題として議論を進めることが必要ではないでしょうか。
 緊急時にあって国会の機能をどう維持するのかも問題です。例えば、憲法は衆参両院ともに「総議員」の3分の1以上の「出席」がなければ「議事を開き議決することができない」と定足数を定めていますが、感染症や大災害の発生で国会議員が集まれない場合どうするのか。その解釈が問われています。
 さらに、国政選挙が実施できなくなる場合もあり得ます。国会議員の任期は憲法に明記されているため、任期延長には憲法改正が必要と思われます。緊急時にこそ国会は立法府としての役割を果たす必要があると考えると、こうした課題を議論することも大切です。
さて、今回のコロナ禍では、グローバル化の影響が強く現れてました。わずかな期間にパンデミック(世界的大流行) が引き起こされ、国際的な移動制限の影響は計り知れず、経済・社会分野での混乱も深刻です。だからこそ、世界が連帯して解決をめざすことが求められます。とりわけ、国際機関との協力や医療分野のな開発途上国への支援は不可欠です。
私たちは、コロナとの戦いを通して世界が連帯の道を探り、打ち勝っていくことで、地球温暖化対策や核廃絶、難民の排斥など世界的な問題の解決にもつながる″連帯の潮流″が生まれていけばと期待しています。
公明党は、人間主義の哲学に基づき、憲法が定める人権と平和の理念を実現するために、取り巻く諸課題に全力で取り組んで参ります。

2020年5月3日公明党

公明新聞 令和2年5月3日付より

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4月5日

ご近所限定 オンライン掲示板を導入

地域のつながり育む
ご近所限定 オンライン掲示板

2020

▶坂口勝也区議会議員

7区のイベントや近隣の子育て施設などの地域情報を住民に効率的に発信するため、北区はこのほど、「株式会社マチマチ」と「ご近所SNSマチマチを活用した地域課題の解決に関する協定」を締結しました。

「ご近所SNSマチマチ」は、同社が運営する「オンライン掲示板」です。
地域のつながりを育み、近所の子育て施設やおすすめの飲食店などの情報交換ができます。また、防犯や防災のほか、幼稚園、保育園など身近な情報に関する口(くち)コミの閲覧も可能です。

現在は、区の職員によるテスト運用段階で、早期活用をめざしています。区は今後、多くの区民に認知されるようチラシを作成したり、区のホームページに情報を掲載したりするなど、区民に「オンライン掲示板」の登録を促す予定です。

2公明党の坂口勝也区議は、2014年11月の定例会で、「区民が安心して暮らせるよう、子育てに関する情報などが得られるシステム」の導入を求めていました。

公明新聞 令和2年4月5日付より

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4月2日

JR駒込駅 エレベーター増設

東京・豊島区、北区
太田議長と地元議員が後押し

2020

▶担当者から話を聞く(右から)くまき北区議、島村豊島区議、岡本氏、太田議長

「20年来の悲願を実現してもらえた。本当にうれしい」―――。
東京都豊島区と北区の境に位置するJR駒込駅の東口にこのほど、エレベーターが増設され、地元自治会である中里協和会の鈴木啓三会長は喜びを語りました。

急勾配(こうばい)の坂道沿いに造られている駒込駅には、坂上の北口にしかエレベーターがなく、坂下の東口に住む住民がエレベーターを使うためには、急な坂道を上らなければなりませんでした。
さらに、東口周辺は高齢化が進んでいることから、駅のさらなるバリアフリー化を望む声が多く上がっていました。

地域住民からの切実な声を聞いた公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は、JRなどに対して、駒込駅の東口側にエレベーターを設置するよう働き掛けていたほか、公明党の豊島、北の両区議団とも連携しました。両区議会でも、議会質問や要望活動を通して、粘り強く推進していました。

エレベーターが完成したことを受け、太田議長はこのほど、現地を訪れました。
これには、岡本三成衆議院議員、島村高彦・豊島区議、くまき貞一・北区議が同行しました。

公明新聞 令和2年4月2日付より

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3月21日

新型コロナウイルス感染拡大 補助金の緩和条件を

新型コロナウイルス感染拡大
補助金の緩和条件を
経済対策に向け中小企業経営者の声聴く

2020

▶関係者と意見交換する岡本氏

公明党の岡本三成衆議院議員は19日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を調査し経済対策を提言するため、東京都北区にある中小企業を相次ぎ訪問し、関係者と意見交換をしました。
これには、稲垣浩区議会議員が同行しました。

このうち、測量会社「大浦工測株式会社」の大浦章代表取締役は、景況感の悪化を踏まえ一部の事業が中止になった状況を説明しました。
設備投資を後押しする「ものづくり補助金」をはじめ、各種支援制度の要件緩和の必要性について話しました。

岡本氏は「現場が使いやすい補助金とするために、より一層の工夫が必要です」と語りました。

公明新聞 令和2年3月21日付より

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2月21日

新型コロナウイルス対策についての要望書を提出しました。

2020

▶花川北区長に要望書を提出する公明党議員団

連日報道されている、中国湖北省武漢市を中心に発生した「新型コロナウイルス」は、瞬く間に広がりを見せています。
「うがい」「手洗い」の重要な事、特に持病のある高齢者などは注意が必要な事が言われております。

北区でも2月7日に花川区長を本部長に「北区危機管理対策本部」を設置し、情報の発信や対策の強化を図っておりますが、2月21日「北区議会公明党議員団」は、新たな段階に入ったとされる「新型コロナウイルス」へのさらなる対策の強化を求めて、花川北区長に「新型コロナウイルス対策についての要望書」を提出しました。

以下「要望書」の全文を掲載します。

令和2年2月21日

北区長
花川 與惣太殿

公明党北区議員団

新型コロナウイルス対策についての要望書

中国湖北省武漢市を中心に発生した新型コロナウイルスは、短期間で世界に拡大し2月20日現在、国外で感染者数74,589人、死亡者数2,005人、国内で感染者数705人(うちクルーズ船621人)、死亡者数3人と日本においても今後、急速な感染拡大が懸念されます。
区においても、2月7日に区長を本部長とする「北区危機管理対策本部」を設置、現在まで2回の対策会議開催し、区民への情報発信、国・東京都の対応の情報収集、関係各部課との情報共有、感染の拡大防止対策の強化を図って頂いておりますが、今後新たなフェーズに入ったとされる新型コロナウイルスの対応について、さらなる区としての対策強化を、公明党議員団として下記について要望いたします。

一、引き続き正確な情報発信と今後、感染拡大時の相談体制の強化を行うこと
一、来庁者等へのアルコール消毒の徹底と施設内の消毒強化を行うこと
一、窓口職員への予防強化と職員の感染者が出た場合の対応について検討を行うこと
一、学校、保育園、高齢者施設等での感染予防策の徹底と感染者が出た場合の対応策を検討すること
一、中小企業等、緊急経済対策について検討すること
一、区貸し出し施設の新型コロナウイルス対策でのキャンセル料について全額返金すること

以上

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1月16日

水はけの悪い排水溝をきれいに

東京都北区西ケ原4丁目にある「西ケ原みんなの公園」の、水はけが悪かった排水溝の、泥や落ち葉が除去されてきれいになりました。

2020

▶熊木貞一議員(左)と、喜ぶ利用者の皆さん

「西ケ原みんなの公園」は、児童や子育て中のお母さんたちがよく利用している公園です。
また、通勤や通学時の通り道としても利用されていますが、排水溝の内部に泥や落ち葉が溜まり、雨が降ると一体に水があふれていました。
公園を利用する皆さんから相談を受けた、北区議会公明党の熊木貞一議員は、すぐさま現地を確認し、区に対して改善するよう求めていました。
近隣住民の尾崎珠江さんは「雨が降っても、安全に通れるので有難いです」と、喜びを語っていました。

2020年1月12日付 公明新聞 東京・山梨版より

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1月14日

「成人の日」祝い街頭演説会日

未来担う若者にエール
公明「成人の日」祝い街頭演説会

教育、子育て支援へ全力
山口代表ら 希望の共生社会築こう

公明党は13日を中心に、各地で「成人の日」を記念する街頭演説会を開催。新成人の門出を祝うとともに、公明党の持ち味である「ネットワークの力」「小さな声を聴く力」を発揮し、若い人たちが将来への夢や希望を実現できる社会の構築に全力を挙げていくと訴えた。

2020

▶新成人に祝福の言葉を贈る山口代表(左から5人目)ら=13日 東京・葛飾区

【東京】公明党の山口那津男代表は13日昼、葛飾区で演説し、今年は全国で約122万人が晴れて成人の日を迎えたことに触れ、「若い皆さんが希望を持って多くのことに生き生きと挑戦できる社会、互いに支え合い、互いの立場を尊重し合える共生社会を、公明党は共につくり上げていく」と力説した。
若い人の希望を後押しする公明党の取り組みについて山口代表は、今年4月から始まる大学、短期大学などの高等教育の無償化や、私立高校授業料の実質無償化などの実績を強調。「これからも無償化をますます充実させ、子育ての負担を軽くしていく」と訴えた。
また、子どもを産み育てる希望をかなえるために「働き方を改革し、男性も女性も家事や育児に参加していく取り組みが重要だ。育児休業を取りやすくし、子育てへの参加を支えていく」と語った。

2020

▶演説する、太田議員

公明党北区議員団10名(近藤光則幹事長)も、JR赤羽駅で街頭演説会を行いました。
これには、太田あきひろ衆議院議員、岡本みつなり衆議院議員、大松あきら都議会議員が参加しました。
公明党は、新成人の門出を祝うとともに、公明党の持ち味である「ネットワークの力」「小さな声を聴く力」を発揮して、若い皆さんが希望を持って多くのことに生き生きと挑戦できる社会を創出していく」と訴えました。

2020年1月14日付 「公明ニュース」より

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1月4日

地下鉄駅階段に雨よけを設置

地下鉄駅階段に雨よけ
東京・北区、東京メトロ「王子神谷駅」
公明のネットワークで実現

2020

▶上屋が新設された「王子神谷駅」出口で住民と喜ぶ太田議長(左から2人目)、古田区議(右隣)

東京北区にある東京メトロ「王子神谷駅」の3番出口の階段通路にこのほど、雨よけ用の上屋(うわや)が設置され、住民の皆さんに喜ばれています。

上屋の高さは約3・5メートルで、付近を流れる荒川の氾濫などに備え、地下への浸水を食い止める防水扉も整備しました。
これは4メートルの浸水まで耐えられる構造で、区のタイムラインに基づいて運用されます。

これまで上屋がなかったため、雨の日は階段の上部が濡れたり、狭い通路で傘をたたまないといけなかったりなどして「危ない」という声が上がっていました。

地域の住民から要望を受けた公明党の古田しのぶ区議会議員は、太田昭宏全国議員団会議議長と連携し、東京メトロに改善策を求めてきました。

「王子神谷駅」を最寄り駅として利用している佐藤幸江さん、葵(あおい)さん親子は「公明党の議員はすぐに動いてくれますので助かります。やっと出来て本当に良かったです」と語っていました。

2020年1月4日付け公明新聞より

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1月1日

北区・赤羽駅前で新年街頭演説会

東京都北区の赤羽駅では、1月1日、北区議会公明党議員団が新年街頭演説会を行いました。
これには太田あきひろ衆議院議員(全国議員団会議議長)、岡本みつなり衆議院議員、大松あきら都議会議員も出席し演説しました。

2020

▶演説する近藤光則幹事長

ここでは、各議員の挨拶文を紹介します。

2020

▶演説する太田あきひろ議員

明けましておめでとうございます。
今年は東京オリンピック・パラリンピックがあり、日本が世界から注目を集める年となります。その成功が最も大事ですが、日本にとってより重要なのはポスト東京オリ・パラです。いよいよ、人口減少・少子高齢社会、AI・IoT・ロボットの急進展、頻発する大災害などの構造変化がヤマ場にさしかかります。これに政治が真正面からダッシュしなければなりません。景気・経済とともに、全世代型社会保障の確立に全力をあげます。さらに、新しいステージの自然災害に対し、ソフト・ハード両面からの防災・減災対策に取り組みます。
地元・北区の課題解決のため行動第一で頑張ります。本年が良き一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

2020

▶演説する岡本みつなり議員

明けましておめでとうございます。
本年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
ナショナル・トレーニングセンターで心身を鍛えたアスリートたちの躍動する姿が目に浮かび、夏が待ち遠しくてたまりません。オリパラの後も忘れてはなりません。
景気の落ち込みがないように、細部まで目を配り、経済運営に注力いたします。
同時に、水害などから命を守る事前防災に、全力で取り組んでまいります。
北区民の皆様が、希望と笑顔あふれる毎日を過ごせるよう、区議・都議の皆さんと「ワン・チーム」となり、地域・社会の諸課題に取り組む決意です。
本年も大変にお世話になりますが、何卒、温かいご支援をいただけますよう、心からお願い申し上げます。

2020

▶演説する大松あきら議員

地新年あけましておめでとうございます。
いよいよ今年は、東京オリンピック・パラリンピック大会が開催されます。世界中から東京にお客様が訪れ、アスリートの活躍に世界中がわき立つ姿が目に浮かびます。
大会を成功させるとともに、東京の住民の皆様方の暮らしも、よくなったという実感が広がるように、中小企業、商店街への支援、子育て・教育、介護、医療の充実に力を注いで参ります。また、安心・安全のために、地震対策に加え大規模水害にも備えていきたいと思います。
公明党の持ち味である国会、都議会、区議会のネットワークで、一人ひとりの声を政治に届け、政策実現に挑戦して参ります。本年もご指導を賜わりますよう、よろしくお願い致します。

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1月1日

令和2年の新年街頭演説会

小さな声生かす政治貫く
子育てでも政策リード
山口代表、斉藤幹事長が力説
公明、各地で新春街頭演説会

東京五輪・パラリンピックが開催される2020年が開幕した。公明党は元日から全国各地で新春街頭演説会を開催し、山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長らは、小さな声を聴く公明党の強みを存分に発揮し、安心の政治をリードしていくと訴えた。

東京五輪へバリアフリー加速

2020

▶小さな声を聴く力を存分に発揮し、政策実現に力を尽くすと訴える山口代表(中央)と、太田議長(左隣)、(右端から)塩田、高木(美)、高木(陽)、岡本、竹谷の各氏=2日 東京・新宿駅西口

【東京】山口代表は2日午前、新宿駅西口で太田昭宏全国議員団会議議長、高木陽介国会対策委員長、高木美智代、岡本三成両衆院議員、竹谷とし子、塩田博昭両参院議員らと共に街頭演説。「公明党のネットワークと小さな声を聴く力を発揮していく新しい年だ。東京五輪・パラリンピック後を見据え、新時代を見極めていく」と力説した。
公明党が進める全世代型社会保障の構築に向けては、取得しやすい育児休業など「若者が子どもを産み育てるところから力を入れていかなくてはならない。子育てで公明党は政策をリードしていく」と強調。また、力強い経済の実現には、今後の災害や東京五輪・パラリンピック後の需要減に備え、「今年度補正予算案と来年度予算案を年度内に成立させることが一番の景気対策だ」と訴えた。
外交課題では、米中関係に触れ、「日本は米国の同盟国であり、中国とは一衣帯水の長い歴史を有してきた。日本が米中の協調をつくり出し、国際社会の安定のリード役を果たさなければならない」と語った。
今後の都政に関しては、「これからも継続性を持って、都民第一で進んでいかなければいけない」と指摘。都政の政策課題としては、東京五輪・パラリンピックを機にバリアフリーの街づくりを進めると力説した。
太田議長は、「安全・安心で勢いのある国をめざし、未来に責任を持つ活動を展開していく」と訴えた。

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1月1日

新年のご挨拶 北区議会公明党議員団

2020

▶ナショナルトレーニングセンター前で決意を
写真右から、宮島修議員、いながき浩議員、小田切かずのぶ議員、青木博子議員、近藤光則議員(幹事長)、岡本みつなり衆議院議員、太田昭宏衆議院議員、大松あきら都議会議員、古田しのぶ議員(副議長)、すどうあきお議員、くまき貞一議員、坂口勝也議員、大島実議員(団長)

北区を、もっと前へ。

あけましておめでとうございます。
昨年は、北区所縁の渋沢栄一翁が2024年発行の新一万円札の肖像画や、NHKの大河ドラマの主人公となる『青天を衝け』の発表もありました。
更に「東京都北区赤羽」の作者で漫画家の清野とおるさんと女優の壇蜜さんとの結婚など、北区が全国に発信される機会に恵まれる年となりました。
また、本年はオリンピック・パラリンピック開催の年となり、西が丘のナショナルトレセンで練習を積んだ選手の活躍が期待されます。
昨年は、公明党の提案で「都市ブランド推進特別委員会」の設置、保育園・幼稚園の保育料無償化に合わせて給食費の無償化を実施、本年10月から小中学校の給食費の保護者負担軽減の実施、全小中学校の体育館にエアコンの設置を行うなど「子育てするなら北区が一番」の施策を着実に実施してきました。
しかし、水害対策の強化をはじめ、オリパラ後の経済支援策、高齢者が安心して暮らせる交通インフラの整備、AIを活用した行政事務の効率化や多様性社会に対応する施策展開など、取り組むべき課題があります。
これらの課題解決に公明党議員団10名が「ONE TEAM」として全力で取り組み「北区をもっと前へ」進めていく決意です。

公明党議員団 幹事長 近藤みつのり

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